PoE2 0.5 Route Lab

エクスペディション攻略

PoE2 エクスペディションAtlasツリー:ポイント・ボス・0.5.5d攻略ガイド

PoE2のエクスペディションAtlasツリーは、キャラクターのパッシブや通常Atlasとは別のエンドゲーム用ブランチです。ポイントは大遠征クエストラインのボスから獲得します。まず解放経路を確認し、ビルドが安定して攻略できる内容から振りましょう。

2026年10月2日、PoE2 0.5.5dまでの公式ノートを確認しました。

公式0.5.4プレビュー動画に登場するPath of Exile 2のVerisium Sentryと遠征エリア
GGG公式0.5.4プレビューのゲーム画面。遠征でVerisium Sentryが出現しています。現行Atlasツリーのスクリーンショットではありません。

結論

大遠征クエストラインのボスを倒すと、エクスペディション専用Atlasツリーのポイントを獲得できます。Logbookで海域の遠征に進みます。通常Atlasのポイントやキャラクターパッシブとは別のポイント枠です。0.5.5ではExpeditionがStandardとForbidden Ritesでコアコンテンツになり、Runes of Aldurは独立したリーグとして続きます。

ポイントがツリーに届くまで

通常マップのクリアやキャラクターパッシブの消費では、このポイントは得られません。

  1. 1Logbookを入手Logbookが大遠征につながる海域への入口です。
  2. 2遠征を開くDannigにLogbookを使い、表示された海域を確認します。
  3. 3クエストボスを倒す大遠征クエストラインの各ボスが専用ポイントを与えます。
  4. 4専用枝に振るExpedition用ポイントを使い、次の戦闘で効果を確かめます。
Logbookから大遠征、クエストボス、独立したExpeditionツリーへ進む流れ。

エクスペディションAtlasツリーの役割

このツリーは遠征の出現頻度、遺物、モンスターの強化、報酬機会を調整します。マッピング全般を扱う大きなAtlasツリーでも、キャラクターのパッシブツリーでもありません。特定メカニクスのために別管理されるポイント枠です。

ダメージ、防御、能力値、武器セットのポイントを変えたい場合はキャラクタープランナーを使います。エンドゲームでExpeditionがどう出現し、どう変化するかを調整する場合はAtlasのExpedition枝を見ます。サイトのメインプランナーはキャラクター用、一般Atlasガイドはマップ進行用です。

公式0.5.5ノートには専用ブランチの全ノードが再掲載されていません。そのため、このガイドではノード数を固定せず、特定のルートを誰にでも最適とは扱いません。ポイントを振る前に、現在のクライアントで残りポイントと各ノードの説明を確認してください。古いスクリーンショットやガイドを見る場合に特に重要です。

0.5.4から0.5.5dまでの変更

0.5.4でExpedition専用のAtlas パッシブスキルツリーと追加カスタマイズが入りました。GGG公式プレビューで実機の様子を確認できます。0.5.5ではFarrow、Dannig、ExpeditionがStandardとForbidden RitesのコアAtlasコンテンツになり、Act 4以降で遠征に遭遇できると公式ノートが説明しています。ツリーの追加は0.5.4、コア化は0.5.5の変更です。

0.5.5の公式ノートにはTabletの組み合わせもあります。1枚でExpeditionを追加、2枚でVerisium Remnantと密度35%増、3枚で追加Expedition、4枚でさらにRemnantと密度35%増です。これはマップの準備に関する内容で、ツリーポイントの獲得源であるボス撃破とは別です。

ここで確認した公式更新は0.5.5dまでです。0.5.5bではエンドゲームでExpeditionが自然出現しない不具合を修正し、Expedition・Temple・Delirium Tabletのドロップ率を引き上げました。0.5.5cではAct 4の島に入る条件としてBoat CharterをMakoruに渡す必要があり、すでに済ませたキャラクターには影響しないと説明されています。また、Expedition保管タブ内のVerisiumをFarrowが参照できない不具合も修正されました。0.5.5dではBarren Atollでコントローラーを使う際の通貨操作と、利用できないマップ枠へのTablet配置に関する表示を修正しました。これらは出現・アクセス・UIの変更で、確認したノートにツリーポイントの入手条件変更は記載されていません。2026年10月2日以降は最新の公式ノートとゲーム内表示を再確認してください。

ポイントの解放方法

0.5.4公式発表では、大遠征クエストラインの各ボスを倒すとAtlasポイントを得られます。Logbookで海域を開き、大遠征を見つけてクエストを進めます。通常のExpedition遭遇や別のAtlas目標では代用できません。

最近のガイドではMedved、Vorana、Uthred、Olrothの4名が挙げられています。ボス名と島名は翻訳や更新で表記が変わることがあるため、クライアントの表示を確認しましょう。撃破後にポイントが増えない場合は、正しいツリーのカウンター、クエスト状態、対象のボス版を確認します。

Logbookに入る前に、目的がポイント解放なのか、既に開いた枝での周回なのか、特定報酬の検証なのかを決めます。ポイント進行、マップの遠征、ボスを含む大遠征は異なる活動です。目的を分けると、必要のない投資を減らせます。

ビルドに合う最初のルートを選ぶ

全ビルドに共通する最強ツリーはありません。まずは遺物の連鎖で失敗せず、繰り返しクリアできる構成を選びます。通常マップの出現回数、遺物や敵の密度、Verisiumを使う選択肢など、何を増やしたいかを決めてから効果と追加リスクを比べます。

ポイント解放中は、操作しやすく結果を読みやすい選択を優先し、大きな難易度倍率は後回しにします。安定して倒せるようになったら報酬系の効果を一つずつ試します。Feeling Lucky?はFarrowからLiquid Verisiumを買えるようにするノードとしてコミュニティ資料に記載されています。現在の説明と販売品を確認してから計画に含めてください。

Extreme Archaeologyは速度と制御のトレードオフです。複数の爆発物を大きな爆発に置き換える効果として紹介されています。広く処理できる一方、より多くの遺物と敵の強化を同時に選ぶ場合があります。通常の遠征を安定してクリアできる前に、最初の答えとして取るのは避けましょう。

通貨/時間の数字だけで判断しないでください。リーグ市場、マップ、火力、死亡、売却時間が結果を変えます。複数回の記録でLogbook使用数、ボス進行、死亡数、所要時間、必要だった素材を比べます。目的を改善し、クリアを損なわないノードを残します。

安全にポイントを振る手順

1. 現在の枝と専用ポイント数を確認。2. マップ出現、遺物、Verisium、Logbook進行など目的を書く。3. 必要な最短ルートを選び、複数の難易度効果を同時に追加しない。4. 条件が近い戦闘を複数回試す。5. 一度の幸運ではなく、繰り返しの結果で残すか戻すか決めます。

進行中のキャラクターは、最大報酬より次のボスに実際に挑戦できる道を優先するとよいでしょう。周回が安定した後は、出現数、遺物数、処理速度、生存力のどれが不足しているかで次のポイントを決めます。敵を倒せなければ密度上昇が収益を減らすこともあります。

Expedition AtlasはメインAtlasとは別に確認します。キャラクターポイントが余っていても、メカニクス側のポイントは不足している場合があります。サイトのプランナーはクラス、攻撃、防御、武器セットを監査できますが、Atlasノードは割り当てません。

よくある間違いと見直し時期

よくある誤りは、メカニクスAtlas、メインAtlas、キャラクターパッシブ、武器セットのポイント枠を混ぜることです。また、0.5.4向けの優先順位を0.5.5でもそのまま使い、Tabletやベンダー、リーグの違いを確認しないことも危険です。基礎戦闘が安定する前に難易度を上げるのも避けてください。

パッチでノードが変わった時、ポイント進行から周回に移る時、火力や防御が上がって追加修飾子に耐えられる時に見直します。毎回一つの要素だけ変更してください。死亡、取りこぼし、時間が増えて、欲しい素材が増えないなら安定していた前の構成に戻します。

最適な枝は目標とキャラクターに依存し、永続的なTier Listではありません。公式ノートで変更を、現行ツールチップで正確な効果を、プレイ記録で自分の結果を確認します。コミュニティの利益額は特定条件の例であり、保証ではありません。

ガイドの現行性を確認する

更新日、リーグ、ツリー名、ポイントの取得元、各パッシブの説明を確認しましょう。単に0.5と書かれたページは、0.5.4の専用ツリーや0.5.5のコア化より前かもしれません。Runes of Aldurとあるページは、そのリーグ独自のTabletやルールを扱っている可能性があります。

2026年10月2日にPoE2 0.5.4、0.5.5、0.5.5b〜dの公式ノートを確認しました。ポイントの入手源と出現・アクセス・ドロップ・UIの変更を参照し、ノード効果とポイント残数は現在のゲーム内表示で確認してください。

目標を決め、追加コストを確認

まだポイントを解放中

まず進行

Logbookから必要な大遠征クエストボスへ進む。

通常マップのクリアと専用ポイント報酬を混同しない。

安定周回で報酬を増やしたい

効果を一つ追加

遺物、敵、出現頻度の効果を一つずつ試す。

密度増加は危険と時間も増やす。

設置を速めたい・高リスクに耐える

リスクは最後

通常遭遇を安定クリアしてから広範囲爆発を試す。

死亡や報酬放棄が増えるなら外す。

目標から選ぶ比較図です。現在のツールチップとキャラクターの処理能力を確認してください。

0.5.5のExpedition Tablet組み合わせ

公式0.5.5ノートはマップ準備とボス報酬の専用ポイントを区別しています。

マップのTabletパッチノートの効果
1枚マップにKalguuran Expeditionを追加。
2枚Verisium RemnantとExpedition密度35%増を追加。
3枚Kalguuran Expeditionをもう1つ追加。
4枚さらにRemnantと密度35%増を追加。

GGG公式エクスペディション・アトラス予告映像

GGG公式0.5.4動画は専用Atlas枝を紹介するため、記事テーマに直接関係します。ノードの最新説明は現在のクライアントで確認してください。

Path of Exile 2公式0.5.4予告映像:エクスペディション・アトラスツリーと関連変更。 GGG公式エクスペディション・アトラス予告映像

よくある質問

PoE2のExpedition Atlasポイントはどう入手しますか?

大遠征クエストラインの各ボスを倒します。Logbookで海域に進み、専用のExpedition枝にポイントを使います。

ExpeditionツリーはメインAtlasと同じですか?

違います。専用枝は独自のポイント源を持ち、メインAtlasは広いマッピングを、キャラクターパッシブはビルドを扱います。

PoE2のエクスペディションAtlasツリーにはノードがいくつありますか?

公式パッチノートには専用ブランチの全ノードが列挙されていません。古いガイドのルートを使う前に、現在のゲーム内でノード数と説明を確認してください。

最初はどんなルートがよいですか?

まずボスからポイントを解放し、目標を一つ決めます。高密度や大爆発は、通常の遠征を安定して倒せるようになってから試します。

0.5.5でExpeditionはコアになりましたか?

公式ノートではStandardとForbidden RitesのAtlasに入り、Act 4以降で遭遇できます。Runes of Aldurは別リーグとして続きます。Tabletには固有の利用条件があります。

このページは通貨稼ぎガイドですか?

いいえ。専用ツリー、ポイント源、パッチ範囲、安全な検証方法を説明します。獲得額は市場やビルドで変わります。

PoE2 0.5.5dでExpedition Atlasポイントの入手条件は変わりましたか?

確認した0.5.5d公式ノートは、コントローラーでの通貨操作と使用できないTablet枠の表示を扱っています。ポイント経路の変更は記載されておらず、GGGの0.5.4ノートでは大遠征クエストラインの各ボス撃破が条件です。

出典と確認方法

バージョンに関する事実はGGG公式パッチノートで確認できます。リンク先の外部ガイドは大遠征の進行ルートを補足する参考資料です。ポイント数とノード効果は現在のクライアントで確認してください。